適応/性同一性障害と向き合う徒然日記

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zoom RSS 「中核群」「周辺群」-2002年の日記から

<<   作成日時 : 2008/11/21 12:32   >>

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2002年の日記が出てきたので再掲


ある程度「周辺群」「中核群」と言う言葉が出たので言葉狩りになってしまいそうですが。

あたしで言えば、ただ小さい頃からの疑問、違和感が現在になって「こう言う事だ」言う事でカウンセリング
を受けているだけでして某先生の診断書には「中核群と思われる」と言う診断結果が出ています。

「中核群」であれば何か得するのでしょうかね?(笑)
別にあたし自身が小さい頃からの違和感や疑問の元がようやく判って、現在に至り、ようやく正直に生きて
これているだけなのですが、一般生活では「中核群」であろうが「周辺群」であろうが一人の人間に変わらないでしょ?
「周辺群」の人からは異論が出そうですが、別段「中核群」と言う診断がどうのこうのって事は無いでしょう?

あたし自身「周辺群」だの「中核群」だと言う区別で今まできたつもりも無いですし、当事者レベルでの今までおつき合
いした方たちはそう言った面や外見で捕らえて区別してきたつもりもありません。
いろいろな面でも狭議で言うTVの人たちにも助けて貰いましたから、一部の人たちにも感謝したいですね。
でも平気で土足で踏み入ったり塩を掛けたりする人もいるので本当にいろいろな「当事者」がいると思いましたよ。

あたしはあたしなりに小さい頃の違和感が判って現在は正直に生きて行く上でも苦しみはありましたし。
現在でも相当の苦しみは抱え込んでいます。
でも明確なビジョンが出来ています、今後生きる糧にね。
ここを見ているらしい(^_^;;某先生にも「早く身体を治して欲しい」って毎回言い続けています(笑)。
FTMの当事者もインタビューの中で答えていましたが「正直に告白する事で気持ちは晴れ晴れしたけど、
生きていくのは少し難しい」と言っていたのは、あたしも今までの体験の中ですごくよく判りますよ。

これからあたしもまだまだ苦しみは続くでしょうね、でもねいつまでも泣いてはいられません。

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